季節家電をどこに収納する?自宅orトランクルームのメリット・デメリットとは

 

一年のうち、ある季節しか使わない家電がありますが、使用しない時期にどこにしまえば良いかが問題。

家が広ければ問題ありませんが、なかなかそうはいきません・・・

今回は家で保管する場合やトランクルームで保管する場合のメリット・デメリット、および良いところどりともいえるエアートランクについてお伝えします。

季節家電は保管場所が問題

一年のうち、ある時期しか使わない家電は意外と多いです。たとえば

  • 扇風機
  • こたつ
  • ストーブ
  • ヒーター
  • 電気カーペット

などがあります。

これらの家電はどれも場所を取るものばかりで、収納場所に困りますよね・・・

押し入れの中に入れようとしても高さとか幅が問題となり、無理やり横にして入れなければならないことも。

 

自宅で保管する場合のメリット・デメリット

小島家では季節家電を自宅で保管しています。

場所はウォークインクローゼットや家の外にある倉庫など。

家の外にある倉庫は8畳ほどの広さがあるので、困ったらここに入れています。

 

自宅で保管することのメリットは、使いたい時にすぐに取り出せること。

春や秋のように、温かくなったり寒くなったりを繰り返す時期でも、使いたい時にスグに出せます。

デメリットはウォークインクローゼットや押し入れなど、収納できる場所が限られていること。

特に収納スペースが限られた賃貸マンションなどでは『収納スペースが無いので、そのまま出しっぱなし』となるケースもあります。

寅次郎
寅次郎

ストーブや扇風機は意外とジャマになるんだよね・・・

 

トランクルームで保管する場合のメリット・デメリット

トランクルームとは街中や建物にある、荷物を収納するためのスペースです。

街なかに下記のようなコンテナっぽいものを見たことはないでしょうか?

街中にあるトランクルーム

コンテナを借りるための料金は地域や会社によってさまざまですが、1畳あたり数千円~です。

トランクルームは屋外に上記のようなコンテナが置かれている場合と、建物内部を区切ってコンテナが設置されている場合があります

 

トランクルームのメリットは、自分の家が狭くても自由に荷物がおけること。

季節家電はもちろん、トランクルームによってはバイクを預けることも可能です。

デメリットは家の近くにない場合はクルマで運ぶ必要があり、借りる料金もかかります。

また、屋外の場合は断熱材による加工はされている場合が多いですが、温度管理が万全とはいいがたいので預けるものによっては痛む可能性があります。

屋内にある場合、温度管理はされているものの、クルマから建物内まで預ける荷物を運び入れる必要があります。

寅次郎
寅次郎

屋外と室内はそれぞれ一長一短があるね・・・

 

いいところどりのエアトランク

家に季節家電を収納できるスペースがなく、近くにトランクルームが無い場合はエアトランク(AIR TRUNK)がオススメです!

エアトランクは宅配型のトランクルームといえる存在で、次のようなメリットがあります。

  • 自宅にいながら集荷/配送してもらえる
  • 梱包せずそのまま渡せばOK
  • 水害に強く、温度管理された部屋で保管
  • コスパが高い

東京のトランクルームだと場所によっては最小スペースでも月額1万円以上かかる場合がありますが、エアトランクであれば月額5,800円~とコスパが良いです。

110サイズの段ボール9個分のスペース(0.2畳)で月額5,800円、23個分のスペース(0.5畳)で月額8,800円です ※2021年時点

0.2畳から10畳まで幅広いプランがあるので、荷物の量に応じて無駄なく選ぶことが可能です!

現時点ではエリアが限られています

2021年5月時点で配送に対応しているエリアは次のとおり。

東京都 :23区内、調布市、三鷹市、武蔵野市
神奈川県:川崎市、横浜市
千葉県 :市川市、浦安市、船橋市
埼玉県 :川口市、草加市、戸田市、八潮市、蕨市
愛知県 :名古屋市、尾張エリア
大阪府 :大阪市、豊中市、吹田市

エリアは随時拡張予定なので、上記以外のエリアにお住いの方はもう少しお待ちください。

 

まとめ

あると快適な季節家電ですが、使っていない時は場所をとってジャマな存在でもあります。

家に収納するスペースが無い場合は、トランクルームや今回紹介したエアトランクを利用して家の中をスッキリさせましょう!