ブログの記事が書けない・・・ネタを集める方法や記事を書く手順とは

 

ブログなど定期的に文章を書かなければならない場合、ネタが無くて苦労していませんか?

僕もブログを2つ運営していますが困ることがありました・・・

しかし記事を書く手順などを見直すことにより、数100記事を書けるように。

今回はブログの記事などのネタを集める方法や、記事を書く手順についてお伝えします。

ブログの記事を書き続けるのは大変

ブログ開設してすぐはネタに困ることは少ないです。

しかし50記事を越えたぐらいから、だんだんネタが無くなってきます。

ブログの収益化を考えている方は「ブログは100記事書いてようやくスタート」という言葉を聞いたことがあると思いますが、『これ本当に100記事も書けるのか・・・』と絶望的になりますよね・・・

僕も1つめのブログ「こじんたび」を作った時は100記事まで長い道のりでしたが、現在は500記事以上の記事を書くことができました。

寅次郎
寅次郎

一記事あたり2,000~8,000文字!

これから多くの記事、および多くの文字数を書く方法について紹介します。

 

記事のネタを考える

まずは記事のネタをサイトやブログのテーマによって考えます。

僕が運営しているサイトであれば「困りごと」や「個人旅行」です

記事を多く書くにつれネタが無くなってきますが、困ってきたら今まで書いてきた記事から少しずらして考えるのがオススメです。

たとえば運転免許証を無くした時にどうするかの記事を書いていた場合、クレジットカードやパスポートを落とした時にやることをまとめた記事が書けます。

また、ネタを思いついた時はすぐにメモに残してください。

「家に帰ってから記事を書こう」と思っていると、あっという間に忘れてしまいます・・・

僕は思いついたらスマホのメモにまとめ、家に帰ったらコンテンツ案など含めてパソコンのメモに残しています。

ブログのネタ帳

 

はじめに見出しを考える

実際の記事を書く場合、何も考えずに先頭から書くのではなく、まず見出しを先に作ると書きやすくなります。

本サイトの場合、おもに次の順に書いています。

1.書き出し
2.困りごとの内容
3.困りごとの解決方法
4.補足情報
5.まとめ

上記のテンプレートを元にして1まとまりごとのタイトルを書いていきます。

たとえば次のような感じ。

タイトル部分のみ書いて、内容は後で考えます。

記事を書く(項目のみ先に書く)

 

キーワードを調べる

記事の内容が思いつかない場合は記事にピッタリなキーワードがないか、ツールやサイトを使って調べます。

僕がよく使っているのはラッコキーワード

ラッコキーワード|基本無料のキーワード分析ツール(サジェスト・共起語・月間検索数など)
無料でサクサク使えるキーワードリサーチツール。世の中のニーズをサクッと把握!コンテンツ制作/製品開発の市場ニーズのリサーチにお役立ていただけます。SEOを意識した記事コンテンツの制作補助機能も充実!

たとえば「ブログ 記事」というように書きたい記事のキーワードを入力すると、そのキーワードとともに検索のキーワードとなる単語が表示されます。

ラッコキーワードの画面

特にブログを収益化したい場合、Google検索にHitするかどうかが重要。

表示された単語はGoogle検索でのキーワードとなりやすいので、記事のタイトルや内容に含めるとアクセス数アップが見込めます。

寅次郎
寅次郎

一石二鳥!

また、Google検索でも同様によく使われる関連キーワードを調べることが可能です。

たとえば「ブログ 記事」というキーワードでGoogle検索した場合、ページの一番下に『他のキーワード』と表示された部分があります。

Google検索の「他のキーワード」

 

まとめ

ブログには雑記ブログと一つの分野を扱っている特化ブログの2種類がありますが、意外と特化ブログの方がネタが出しやすい気がします。

これは1つの項目から深堀りできるので思いつきやすいのでは?と思います。

雑記ブログであっても、ネタに困ったら1つの分野について考えると思いつきやすいですよ!