お出かけする時、ペットはどこに預ける?ペットホテルとペットシッター利用時の注意点とは

 

旅行や仕事で泊まりで出かける場合、ペットをどうするかが問題。

ペットの種類によっては長期間不在でも問題ありませんが、イヌやネコの場合は世話をしてくれる人を探す必要があります。

今回はお世話を依頼する方法、およびペットホテルやペットシッターに依頼した時の注意点についてお伝えします。

1泊ならそのまま自宅でもOK

丸1日ぐらいの不在であれば、そのまま自宅で留守番させても大丈夫です。

不在となる日数分のエサを用意し、倒したり飲み込んだりすると危ないものを部屋に置かなければOK。

エサも少量をこまめに食べるので、量が多くても適量を食べてくれます。

ただしペットによっては、一気食いすることも。

その場合、丸一日不在となるとおなかを空かせてしまう場合もあります。

そんな場合は、タイマーで設定した量のエサが出てくるアイテムの利用がオススメです。

寅次郎
寅次郎

1泊だけなら大丈夫!

注意したいのが夏の暑さ。

暑さで脱水症状が起こりがちなので、水をタップリと用意するとともにエアコンをタイマー設定しておきましょう。

 

2泊以上の場合の対応

もし2泊以上する場合、もしくは1泊でも夜遅くしか帰宅できない場合は世話ができるようにする必要があります。

おもな方法は次の3つ。

友人や家族に預ける

僕は長期の外泊する場合、姉に預けています。

同じように家族や友人に預けると連絡も取りやすいですが、ペットとの相性が悪い場合もあるので事前にペットを会わせてみてください。

僕が預ける時に持っていくのは次のアイテムです。

・キャリーバッグ
・ペットフード
・ペットフード&水を入れる容器
・トイレ
・爪とぎ板(ネコの場合)
・リード(イヌの場合)

預ける先でペットを飼っていたとしても、慣れていないペットフードは食べない可能性があるので持っていきます。

また、一回あたりのエサの量とあげる時間を伝えましょう。

かかりつけの動物病院の受診カードも渡しておくと、急な体調不良があっても安心です

キャリーバックに入った茶トラ猫

また、親しい仲であっても、預けたらお礼をシッカリと。

現金を渡しても良いですが、不要と言われたらお土産を多めに渡すなど感謝のキモチを伝えましょう!

ペットホテルで預かってもらう

ペットホテルは名前のとおり、ペットを預かってもらうためのホテルです。

ペットホテル専門の場合もあれば、動物病院やトリミングサロンに併設されている場合もあります。

最大のメリットは緊急の事態に対応できること。

獣医師動物看護師が常駐していることがほとんどなので、急な体調の悪化でも対応できます!

寅次郎
寅次郎

僕も安心!

利用するためには混合ワクチン接種や、イヌの場合は狂犬病予防接種が済んでいることが条件となっている場合が多いです。

料金は種類や場所、大きさによってさまざまですが、1泊あたりの料金は次のとおりです。

イヌ:2,000~5,000円
ネコ:1,500~3,000円

預入/受取時間が決まっていることもあるので、たとえ不在となるのが1泊だけであっても前後+1日ずつ預けなければならないこともあります。

ペットホテルに預けられた犬

なお、ペットホテルは空港に併設されている場合もありますが、料金が高めであり運ぶ手間もあるので家の近くのホテルを利用した方が良いです。

ペットホテルによっては散歩サービスや送迎サービスなども用意されていることがあるので、それらを含めて検討しましょう!

ペットシッターにお願いする

ペットシッターは、あなたの家まで来てペットの世話をしてくれます。

メリットはペットにとって、いつもと同じ環境で過ごすことができること。

また、ペットを送迎する手間もありません。

 

デメリットはペットシッターがつきっきりではないので、いない時に体調不良や不測の事態が起こった時に対応できません。

また、自分の家を知らない人に預けることになるので防犯上の不安もあります・・・

 

利用料金は1時間単位で決まっていることが多く、地域や会社によっても異なりますが、1時間あたり3,000円ぐらいです。

 

どの方法がオススメ?

最もおすすめなのはペットホテル

料金は高めですが獣医師や動物看護師が常駐しており、一日中近くにいてくれるので安心度が高いです。

もし近くにペットホテルがなければ、少し料金は高くなりますが空港近くのペットホテル利用がオススメです。

 

まとめ

僕もネコを飼っているので、旅行などで預けるときは心配です。

家族や友人が一日中見てもらえるなら良いですが、もし難しいようならペットホテルが安心です!